> 以前の記事
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 07月
2011年 04月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 03月
2010年 01月
2009年 11月
2009年 07月
2009年 05月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 05月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
<   2010年 09月 ( 2 )   > この月の画像一覧
第3回広島西医療センター祭」のお知らせ

 「第3回広島西医療センター祭」
   のお知らせ


「第3回広島西医療センター祭」は好天にも恵まれ、盛況のうちに終了致しました。
1000人を超える来場者の皆様方、誠に有難うございました。
m(_ _)m
 

日 時:平成22年10月2日(土) 正午~午後5時まで

 場 所:広島西医療センター敷地内 各所
      (若葉病棟前芝生広場、けやき亭周辺、第1駐車場)


 内 容:盛りだくさん!
    出し物:神楽(向峠神楽団)、和太鼓、歌、踊り、青空市(松ヶ原)
         阿多田島海産物、フリーマーケット、バザーなど
 
    屋  台:焼きソバ、うどん、そうめん、ポップコーン、フランクフルト
         カキ氷、焼き鳥、ジュース、唐揚げ、フライドポテトなど

    ゲーム:金魚すくい、スーパーボールすくい、ストラックアウト
         ヨーヨー、輪投げ、くじ引き、バルーンアート、射的など

    企  画:院内探検ツアーなど


d0128520_14491717.jpg
皆様のお越しをお待ちしております
by hiro-nishi-mc | 2010-09-28 14:49 | 病院行事
第4回画像による病理診断クイズ解答

第4回画像による病理診断クイズ 解答

画像の所見:d0128520_151148.jpg画像1 
HE弱拡大(対物×4):紡錘形細胞が束状あるいは渦巻状に配列して密な部分(Antoni A type)と疎な部分(Antoni B type)の両者がみられる。 

d0128520_1514730.jpg画像2
HE強拡大(対物×20):細胞が密な部分では軽い屈曲を示す紡錘形核が柵状に配列して暗調な部分と明るい部分とが交互に並ぶ像(Verocay body)を形成する。

d0128520_1523542.jpg画像3 
HE強拡大(対物×20):細胞が疎な部分では小型類円形細胞が周囲にリンパ球浸潤、新旧の出血、血管壁の硝子様肥厚、血管内腔に血栓形成などを伴って出現する。

d0128520_154273.jpg画像4 
S100蛋白の免疫染色中拡大(対物×10):やや過染気味だが、神経鞘細胞などに多く含まれるS100蛋白を用いた免疫染色にて増生細胞は強陽性を示す。

d0128520_155664.jpg画像5 
HE強拡大(対物×40):しばしば大型で核クロマチンの濃染した異型的な細胞が出現する。

以上より病理組織診断は神経鞘腫(schwannoma)です。注意が必要なのは、神経鞘腫ではしばしば大型で核クロマチンが濃染した、悪性を疑いたくなるような細胞が出現することです。これらの異型的な細胞の出現があっても、核分裂像は全く見られないので決して悪性腫瘍とまちがわないように。

 病理組織診断:神経鞘腫(schwannoma)
by hiro-nishi-mc | 2010-09-06 15:12 | 病理クイズ解答
   
> 最新の記事
> 検索
> 画像一覧